
本日5月25日~31日(火)まで「松野屋とLABOUR AND WAIT/ニッポンと
イギリスの日用生活道具店」が、阪急うめだ本店2階のザ・メーンステージにて開催中。
昭和20年創業の荒物雑貨(カゴやほうきなどの日用品)を扱う老舗問屋『松野屋』は、
昨年、東京・谷中に初の小売店を開店。大量生産でも美術工芸品でもない、
下町の町工場や職人が作る、素朴で使い勝手のよい日用品を紹介している。
一方『LABOUR AND WAIT』は、洋服デザイナーだったサイモンとレイチェルが、
美しいデザインと優れた実用性を兼ね備えた生活道具と日用品を、ヨーロッパ各国から
集めたお店。2000年にロンドンでオープン以来、注目を集め続けている。
今回は、そんな遠く離れたふたつの店が厳選した暮らしの道具を、展示、販売するイベント。
日本とヨーロッパで時代を超えて長く親しまれている日用品を、また、その背景にある
それぞれの生活文化を楽しもう。
「松野屋とLABOUR AND WAIT/ニッポンとイギリスの日用生活道具店」
日程:5/25(水)~5/31(火)
時間:日・月・火/10:00~20:00、水・木・金・土/10:00~21:00
会場:阪急うめだ本店2階 ザ・メーンステージ
電話:03-6427-3710(株式会社ビショップ・プレスルーム)
