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さて、「アリス」が観たい。
April 26, 2010

「宇宙には普遍的なものが2つある。水素と愚かさである」

 

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

私事ではありますが、
「1Q84 BOOK3」も佳境に差し掛かり、
財布を落とし、3万円を紛失しながら
おかげでコシのお医者にもかかれず
ですが、それでもなんとか生きております。


さて、「アリス」が観たい。


ティム・バートン作品
「アリス・イン・ワンダーランド」公開されました。
すでにご覧になられた方も多いかと思います。
なにせキテレツなジョニー・デップ扮する”帽子屋”が拝めますからねぇ~

なぜ海外のイケメン俳優は奇妙な役柄を好んで演じたがるのか? 

それはブラッド・ピットしかり。

しかし出っ歯ではないジョニーの帽子屋
まぁいいです。オリジナルストーリーということで
あまり期待してません。

つまりはそういうことです。
 


「アリス」もとい「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」は
幼少の頃にかなり熱中した物語でした。
アパレルブランド「irony」が8年ほど前にリリースした
アリスプリントのスウェットも持っていたくらいですし
海洋堂のアリスシリーズも買ってましたし
当然、アリス2作品は原文で読みました。ガリガリと。

ただ、Dアニメは観たことがないのです。
すべて実写。なので、この機会にちょいと調べまして、
作品名をつらつらと並べてみたいと思います。


W.W.ヤング作品「Alice in Wonderland」
 (1915・米国)
ジョナサン・ミラー作品「Alice in Wonderland」
 (1966・英国)
ウィリアム・スターリング作品「Alice in Wonderland」
 (1966・米国)
ジョナサン・ミラー作品「Alice in Wonderland」
(1966・英国)
カート・ブローニング「Alice in Wonderland」
 (1983・米国)
ハリー・ハリス作品「Alice in Wonderland」
 (1985・米国)
バリー・レッツ監督「Alice in Wonderland」
 (1986・英国)
ヤン・シュワンクマイエルの「アリス」
 (1988・瑞西)
イト・ベッキンセールの「Alice Through the Looking Glass」
 (1998・米国)
ニック・ウィリング作品「Alice's Adventures in Wonderland」
 (1999・米国)

ニック・ウィリングのキャスティングは異常に豪華だった気がしますなぁ
チェシャ猫をウーピー・ゴールドバーグで、ジーン・ワイルダー(当時はダスティン・ホフマンかと思ってました)海亀フー。海がめのスゥゥ~~~ゥゥ~~~ゥ~~~ゥプ♪ ですね^^
 

で、ですよ。

結局なにが一番面白かったのかい?とたずねられたなら
む……むむむ……むむ……むむむ……………
……モノクロ……?……なのは間違いがないが………
……どの年代なのか……足がかりがないというか………キャプチャーが欲しい…
無声ではなかったおうな……………グリフィンのくちばしが…………三角錐の…………
紙製?……?………だったような……全然仮装してなかったし………
いや……全身タイツ……あれは仮装の範疇なのかしら…………
……むむむ……むむ……むむむゥゥゥゥゥゥ~~~~~………

たぶんジョナサン・ミラー作品「Alice in Wonderland」(1966・英国)!
 


以外に、憶えていないものです。

おそらく、ティム作品「アリス」は見に行かないでしょう。では。

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