日本vsデンマークですか。
カメルーン戦に引き続き、だいぶ盛り上がったみたいですね!
私なんぞは日の出を待っておいそれと、渋谷界隈をそそそっと通り抜けてみたのですが、
そりゃまぁ歓喜、陶酔、愉悦に祝杯、宴の残骸が散乱しているわけですよ。
私は球技にからっきしなわけですからサッカー熱などどこ吹く風、
ひとりKAGAMI君を追悼してました。
TOKYO DISCO MUSIC ALL NIGHT LONG
世代交代だといえば収まりもいいですが、最近の悲報には目にあまるものがありますね。
テクノパーティーWIRE00を体感した者としては
(たかがそれだけのつながりですが)なんとも物悲しい気分です。はい。
物悲しいついでにもうひとつ。
こういったある特定の、もしくはよくわからない感情に
翻弄されるということはよくある話で、
それがとりわけ顕著に現れるのは映画じゃないでしょうかね?
さぁ皆さんはどんなワンシーンにグッときます?
映画は割りと好きなので絞りきれずに悩んでしまいそうですが、
いまひとつ挙げろとならばエディプスコンプレックス全開の映画、
デイヴィッド・リンチ『ブルーベルベット』。
A candy colored clown they call the sandman ~と「In dream」が歌われる、あの場面です。
あの淫靡というか甘美というか
まさにベルベットのごとく煌びやかで陰鬱な腰つき、表情、シルエット。
いま観てもゾクゾクさせられるものです^^
あ、そういえばデニス・ホッパーも……。
